デリケートゾーンの黒ずみで皮膚科を受診

下着や水着を脱ぐとデリケートゾーンが黒ずんでいるのが自分でも分かります。
日頃隠れている部分だからこそ、肌色ではない明らかな色の違いに悩んでしまいます。

 

見えない部分でもあるため、これまでに良く洗えていなかったのか、ゴシゴシこすってみても色が薄くなることは無く、キツく洗いすぎてあそこの周辺が赤くなってしまいます。
また、デリケート部分専用のせっけんなども買って使ってみましたが、効果を実感できるものはありませんでした。

 

彼氏も出来たのに、黒ずみが気になって積極的になることができず、良い雰囲気になりかけたかと思いきや、よそよそしい感じになってしまい、なんとなく避けているかのようになってしまうことがあります。

 

黒ずみの対策で皮膚科の受診は恥ずかしすぎる!

 

デリケートゾーンの黒ずみが自己流ではなかなか改善しないので、思い切って皮膚科を受診してみました。
病気ではないという診断でしたが、心配で仕方がないことを伝えると、塗り薬を処方してくれました。

 

皮膚科の先生は、黒ずみを解消する方法についてこのように言いました。

 

1.気にしずぎない
2.薬は合う、合わないがある
3.美白クリームで十分

 

病院で処方してもらった塗り薬を毎日塗っていると、少しずつ薄くなっているように感じます。
塗り薬の他にも、レーザーをあてる治療もあるようですが、少し怖いので、塗り薬で様子をみてからレーザー治療を受けるかどうかを決めようと思います。
敏感な部分なだけに、安心して治療できる皮膚科はいいのですが、一つだけネックがあります。それは、診察がかなり恥ずかしいです。

 

女性の医師ならまだしも(それでも恥ずかしかったです)、男性の医師ならデリケートゾーンは正直言って診てもらいたくないですね。

 

もし、病院へ行くのが恥ずかしければ、美白作用のある成分が入ったクリームを使うといいですよ。

 

ハイドロキノンという成分が黒ずんだ皮膚のメラニン色素を薄くしてくれるそうです。

 

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